.jarファイルが起動しない時の解決方法(Win/mac)

さて、今回は.jarファイルがダブルクリックで起動しない時の解決方法を記載します。

解決方法

重要度

  1. Javaはインストール済か確認する
  2. プログラムを選択して起動
  3. java -jar…
  4. javaのバージョンを変える

まずjavaがインストールされていない可能性があります。

コマンドプロンプト(win)またはターミナル(mac)で

java -version
と打ち、インストールされているか確認して下さい。

インストールされていない場合はOracleの公式サイトの手順に沿ってインストールして下さい。

プログラムを選択して開く

まず右クリックをすると出て来る小ウィンドウの中のシステムから起動にカーソルを合わせ、

↑このような画面の”プログラムから開く”(win)
“このアプリケーションで開く”(Mac)の中の
このようにJava系起動アプリケーションで起動してみましょう。

コマンドプロンプト/ターミナルで起動

Win

まず、windowsマーク(スタートボタン)を右クリックし、”コマンドプロンプト(管理者)(A)”をクリックします。
するとコマンドプロンプトが起動するので、そこに

java -jar C:\\hoge\users\username\desktop\hogehoge.jar

と入力します。
“-jar” 以降はコマンドプロンプトのウィンドウにjarファイルを持ってきて下さい。
  ※画像はmacOSですが、Windowsでも可能です
これで起動するはずです。

Mac

アプリケーション一覧の中の”その他”の中にあるターミナルを起動して、Windowsと同じく

java -jar /users/username/desktop/hogehoge.jar

と入力します。
“-jar” 以降はコマンドプロントのウィンドウにjarファイルを持ってきて下さい。

Javaのバージョンを変える

Windowsはこのページを参考にして下さい(解説放棄)

Mac

現在使用しているバージョンを確認してください。(古すぎると互換性がなかったりするので)
確認方法 : ターミナルで

java -version

を入力し、バージョンを確認してください。

 

 

 

 

 

 

赤線の部分が1.8.x以下なら変更が必要です。

Homebrewを使うと簡単なのでまずHomebrewのインストールを

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

更新を

brew update

で行い、

brewのエラーチェックを

brew doctor

で行う。そして、 caskを使えるようにするために、

brew install cask

と入力。そして

brew cask install java

で最新のjavaをインストールします。

そして、

/usr/libexec/java_home -V
でインストール済みのjavaを表示し、

一番上の最新版のバージョンを(画像なら13.0.2)

export JAVA_HOME=`/usr/libexec/java_home -v 13.0.2`

の13.0.2のところに入力してEnterで反映されます。
反映されたかの確認は、

java -version

でできます。
ここまで読んで下さり、ありがとうございます。

 

ポート開放の方法はこちら

Minecraft関係はこちら

です。

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